Dream Japan

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篠塚和典氏が自身のベースボール・ヒストリーを綴った電子書籍

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【メディア掲載】「POPEYE No.807(2014年7月号)」

マガジンハウスの雑誌「POPEYE」で連載中のフォトグラファー平野太呂氏の「ボクと先輩」の第26回目の「先輩」として、篠塚和典氏が登場。

篠塚和典 平野太呂
取材後の篠塚和典氏(左)と平野太呂氏(右)のツーショット

平野氏が語るジャイアンツと篠塚氏へのあこがれと、思い出のグランド小池商店、伝説の多摩川グラウンドの跡地で「先輩」篠塚氏とのキャッチボールや、先輩から飛び出す当時のエピソードなど、ぜひ6月10日発売のPOPEYE本誌をご覧になってください。

DreamJapan編集部による取材当日の様子を写真付で紹介します。 

<雑誌「POPEYE」>

マガジンハウス発行の男子向けファッション雑誌。リニューアル後は、インテリア、旅行、カルチャー、ライフスタイルなどをテーマにした特集を中心に構成。

マガジンハウス「POPEYE」ホームページ
POPEYE Twitter
POPEYE Facebook

<POPEYE No.807(Amazon.co.jp)>

POPEYE 2014年7月号の特集はアメリカ・オレゴンの「ポートランド」。クラフトマンシップや、DIY、サードウェーブコーヒー、ファーマーズマーケットなど、ポートランドに対する愛を結晶にした情報が満載です。平野太呂氏の「ボクと先輩」をはじめ、豪華執筆陣の連載も注目です。

6月15日には渋谷のパルコでポートランドをテーマにPOPEYE編集部も参加のトークショーを開催。
[詳細(外部リンク)]

 

□ 集合はグランド小池商店

5月某日、フォトグラファーの平野太呂さんが、篠塚さんのインタビュー場所に指定したのは、栄光の巨人軍の戦士たちが汗を流した旧巨人軍多摩川グラウンドと、グランドの側で、多くの巨人軍戦士とファンの方々がおでんや焼きそばを楽しんだグランド小池商店。

平野さんとアシスタント、POPEYE編集部の方は、既に到着していてグラウンドでロケハンを済ましていました。

篠塚さんが約束のお時間にグランド小池商店に登場し、引退された先代のご主人や、おかみさん、ご家族の方と旧交を温められていました。この日は、福島から巨人戦を観戦に来る団体客の方が立ち寄る予定で、仕込みに追われる中、おもてなしいただきました。

 

グランド小池商店
グランド小池商店
篠塚和典
POPEYEを読む篠塚氏
グランド小池商店 先代ご主人
先代ご主人

 

□ 篠塚流おでんの食べ方を披露

平野さんによる篠塚さんのインタビューが小池商店で始まり、巨人軍多摩川グラウンド時代の話や、平野さんにとっても思い出の場所である小池商店の話になりました。


平野氏と篠塚氏の対談

焼きそばをとラムネを前にバットを振る篠塚氏

おかみさん

思い出の味である、おでんと、焼きそば、ラムネをいただきました。美味しかったです。

 

 

取材時には篠塚さんが、玉子を半分に割り、黄身半分をおでんのつゆに浸して、他の具を食べるおでんの食べ方を紹介して、立ち会いのメンバーみんなで同じ食べ方を試しました(笑)。

□ 「先輩」篠塚さんとキャッチボール

小池商店でのインタビューを終えて、いよいよ多摩川グラウンドに向かいました。

まずは、篠塚さんのバッティングを撮影する平野さん。

そして、キャッチボールの時におもむろにご自身のグローブだけではなく、読売ジャイアンツのベースボールキャップを取り出して、篠塚さんも笑顔がこぼれます。

多摩川にはキャッチボールの音が響き渡っていました。

<平野太呂氏の紹介>

武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。写真家、ギャラリー「NO.12 GALLERY」オーナー。ファッション写真を中心に、ライフスタイルであるスケートボードをテーマにした写真も多数撮影。

Taro Hirano Photography - 平野太呂
NO.12 GALLERY

文・撮影 T.S.