Dream Japan

勝利の美学


篠塚和典氏が自身のベースボール・ヒストリーを綴った電子書籍

 「勝利の美学」
"Baseball Artist"、篠塚和典の思考法!

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【長田昌浩Profile】

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篠塚和典氏(右)と長田昌浩氏(左)のツーショット

長田さんは、現在、野球塾で若手選手、子供達の指導にあたっております。


篠塚2世、松井稼頭央2世と言われた大型内野手で、ジャイアンツでデビュー当時のオープン戦でいきなり結果を残すなど、ファンへ強烈なインパクトを与えました。3割20本を期待され、ファームで.340を打つ活躍をみせましたが、怪我や「松坂世代」の大学生との世代間競争の狭間で培った経験を活かし、引退後は、後輩の指導にあっております。主に関東、東海、北信越中心ですが、東京・関東の篠塚さんとも連携し、全国各地での野球指導を行っております。


◆長田選手Biogrphy:

出身 千葉県茂原市

生年月日 1984年6月10日

右投左打

ポジション 内野手

プロ入り 2002年 ドラフト4巡目

初出場 2003年5月4日


東海大学付属望洋高等学校

読売ジャイアンツ (2003 - 2006)

オリックス・バファローズ (2007 - 2010)


高校では、1年春からレギュラーとして活躍、2年夏の千葉県大会準優勝。

高校時代から俊足、巧打、好守の内野手として注目され、篠塚2世、松井稼頭央2世、として注目された。高3夏の県大会では日米11球団が視察に訪れたといわれる。

同期には、木佐貫洋 (亜細亜大 投手)、久保裕也 (東海大 投手)、矢野謙次 (国学院大 外野手)らがいる。

また他のチームでは、和田毅、新垣渚、武田久、永川勝浩、江草仁貴 、村田修一、後藤武敏、マック鈴木(鈴木誠)、館山昌平、吉村裕基、坂口智隆、西岡剛、小谷野栄一、鶴岡慎也らがおり、特に大学生から「松坂世代」の選手が多数、入団した。ジャイアンツが”育成の巨人”を掲げたのは数年後であり、ちょうどFAで完成された選手を多くとることが主流になり始めた頃だった。


初出場・初先発出場:2003年5月4日、対広島東洋カープ6回戦(東京ドーム)、高卒ルーキーとしては松井秀喜選手以来となる先発出場で、7番・三塁手としてデビュー。

2006年11月7日、谷佳知との交換トレードで鴨志田貴司と共にオリックス・バファローズへ移籍。


19歳の時、日本のキャンプに参加していたキューバ人選手が、粗悪な野球道具を使っていることにカルチャーショックを受け、第二回WBCでキューバ戦を見た事がきっかけで、チームメイトから野球道具の寄付を募り、バット、グローブ、アンダーウエアー、ボールを日本キューバ大使館へ寄贈いたしました。



琉球新報


キューバへの寄贈に関して(Sheila BLOG)


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