旅行 (ブラリ海外旅行を考える)
海外旅行でホテルを予約しないで、宿泊する場合まず、観光案内所を通して予約をとります。
海外旅行者の多い町は、ホテルの予約サービスを実施している観光案内所が多いです。
1つ星程度のホテルでも予約が可能です。現地の旅行会社にホテルの手配を依頼するのもいいでしょう。
その町のホテル、ほかの町やエリア、または他国のホテルもあります。
モナコ、オランダなんかは狭いですし。3つ星程度のホテルから予約ができます。
海外旅行に慣れていたら、自分で電話をします。着いたら電話帳や観光案内所で入手したホテルリストを見て、ホテルに電話を入れます。値段や部屋の交渉もお忘れなく。直接ホテルへ行くのもありです。
主要駅やバスターミナルには、多くの場合、ホテルが建ち並んでいます。
直接ホテルに出向き、空室を尋ね、料金を見て、部屋をチェックしてから予約します。
予約がとれなかったとしても、お祭り、イベントが開催してない限り、海外旅行先の町にホテルに空室がまったくない、泊まれない、ということはまずありえません。
そんなときは、旅行中にタクシーのドライバーや、ホテルのスタッフに別のホテルを紹介してもらいます。
旅行 (賢い旅行計画)
まず、季節と目的を選んでください。旅行はプラン選びが肝要です。訪れる季節によって見れるモノ、楽しめるモノが、相当違ってきます。グルメ、観光、スポーツ、学術、芸術...目的によって季節は違います。
京都旅行ですと、祇園祭の期間は限られています。目的をハッキリさせることが旅行の基本です。
予算も大事になってきます。予算によって旅行距離、旅行日数にもかわってきます。
おおよそで予算を決めることです。予算が足りないからやめるまえに、よくあったツアーをいろいろ考えて見ましょう。 ただし、激安ツアーは、料金が安いからと惹かれると、後で後悔します。2泊3日の旅行でも、日本出発が夜、帰国が朝ですと現地の実質滞在は24時間なんて信じられないことがあります。それに、ホテルも不便なところだったり治安が悪いところだったり、激安ツアーはそれなりのなにかがあることがあるので、しましょう。
良心的な航空会社・ホテル・旅行会社のキャンペーン期間中なら、内容は変わらず、安く利用できるので、掘り出しものです。
旅行 (海外旅行のお金の管理)
海外旅行出発前にトラベラーズ・チェックを購入したら、ホルダーサインに氏名のサイン(パスポートと同じでなければいけません。)をして、海外旅行用コピーをスケジュール帳に貼り付けておくんです。
現金は、スリや紛失した場合は、戻ってこない場合が多いですけど、トラベラーズ・チェックでしたら、紛失・盗難があっても海外旅行先の銀行などで再発行ができます。
トラベラーズ・チェックを紛失した場合は、海外旅行先のの警察署に盗難証明書を作成してもらい、購入されたトラベラーズ・チェックの会社に連し、盗難されたトラベラーズ・チェックの番号を無効にしなければいけません。
手続きは早くしないと、取られたトラベラーズ・チェックは使われてしまいます。
発行銀行に行き再発行の手続きをしますが、再発行までの期間も確認しましょう。
そこで必要なものは、海外旅行先の警察の盗難証明書、パスポート、T/Cの購入年月日、場所、T/Cの使用していない番号(コピーを取っておく)と金額の明細です。
ホルダーサインにサインをしていないと再発行が受けられないので、購入したらすぐにホルダーサインにパスポートと同じサインをします。
同じ筆跡になるように、慎重な注意が必要です。
海外旅行先は、たいてい、はんこでなくてサインが文化です。
旅行 海外旅行でのトラブル
海外旅行の自由行動では治安が悪いところでは、極力出歩きするのは控えたほうがいいでしょう。
食事もホテル内かホテルの近くで摂りましょう。
せっかくの海外旅行で出歩きたいのはやまやまですが、日本人と言うだけで、ターゲットになります。
貴重品やパスポートは、海外旅行の自由行動で持ち歩いてはいけません。
海外旅行先のホテルの部屋も安全とは言えない場合もありますが、自由行動時は、セーフティーボックスに入れておきましょう。
また、ホテルのフロントに預けることももオススメです。
パスポートは、コピーを持ち歩くようにします。
お金も少しだけを持ち、これを分けて身につけましょう。
買い物をするときは、選んでいるときに無防備になりがち。
常に警戒心をもちつづけます。
財布もチェーンをつけられる物を持っていったほうがいいです。
固定し、簡単に抜き取られないようにするんです。
それでも、お札だけ抜き取られるリスクもあるのでご注意を。
服装は、貴重品持ってそうなセレブな格好は避けてください。
海外旅行先のパーティーのみにします。
できれば、ラフな格好がいいです。
スーツの場合、ネクタイと第1ボタンははずします。
人の多いところでは、お金を入れたポケットは常に目配りをしながら、感覚を確かめましょう。